米国株取引を以前していたのでIB証券(インタラクティブ・ブローカーズ証券)の口座を保有している。
IB証券は機能満載で使いこなせていない。自分には理解を超えた用語やプロトレーダーのための機能が用意されている。
海外のトレーダーには「IB証券一択」と言われた。プロ志向らしい。
ログインし管理画面をみてみると、確かにオプション取引もできるようになっている。
とにかく情報量が多すぎてドン・キホーテの店内POPくらいごちゃごちゃしている。これを使いこなせるトレーダーがいるってことだろう。自分もそうなるのだろうか・・・10年くらいかかるんじゃないか。
さてIB証券以外の選択肢としては
サクソバンク証券
ウィブル証券
の2つだ。
ウィブル証券は約2年前に日本参入していて、新しい印象があるので、まずサクソバンク証券で口座を開設した。
もっと調べておくべきだったが、サクソバンク証券の手数料が微妙に一番高い。
差はわずかだが、ウィブル証券も口座を開設しよう。
IB証券 1.1ドル
サクソバンク証券 2.2ドル
ウィブル証券 2.18ドル
moomoo証券というのもあるが、名前がなんか株をやってるぽくない。牛っぽい。
お得になるキャンペーンをいろいろやっているみたいなので、オプション取引に慣れてきたら選択肢として検討しよう。
複数の口座に分散すると資金効率が下がるのでまずはサクソバンクで取引を開始することにする。
証券会社によって使用できるオプションの技?組み合わせがあるようだ。
まずは「プット売り」から始めるので、サクソバンク証券で問題ない。
今日はこちらの動画でプット売りの理解を深めている。
今日の学び
プット売りは買う義務を負う
「1ヶ月後に100ドルであなたからこの株を買います」と約束をするので、約束代金としてお金をもらう。これがプレミアムだ。
たとえどんなに値下がりしても100ドルで買う。という男気を見せるってことだ。
50ドルの株を100ドルで買わなければならないし、1ドルの株も100ドルで押し付けられるってことだ。
今150ドルの株が100ドル以下にならなければ、買わなくてもよい。満期日がきて逃げ切れる。
プレミアムもらって逃げ切るのだ。
ということは1カ月に値下がりしなさそうな株でプットを売ればいいんじゃないか?
株価が上昇している銘柄を選べばいいんじゃないか?
という素人丸出しの考えだ。
上昇している株の場合、プット売りでもらえるプレミアムの金額が少ないのだと言う。
ボラティリティ、デルタ、ガンマなど、呪文のような指標があるので、今はそいうゆうのは無視しておく。
オプションの先人たちには「無知のまま実践すると爆死するよ」と言われることだろう
それを検証していくのが私である。

